
- 所司和晴七段をお迎えして記念撮影。
本日、日本将棋連盟より 所司和晴七段 をお迎えし、南柏リビング支部にて指導対局会を開催いたしました。
こどもたちは、二枚落ちから八枚落ちまでの手合いで、所司先生による二面指しの指導対局に挑戦しました。
プロ棋士との対局ということで、最初は緊張した様子も見られましたが、対局が始まると盤面に集中し、真剣な表情で将棋を指していました。勝ったり負けたりしながら、子どもたちはとても楽しそうに対局をしていました。
ひととおり指導対局をしていただいた後には、所司先生より大盤を使って 「二枚落ち定跡」 の解説をしていただきました。
変化の多い二枚落ちの将棋について、基本的な考え方から実戦的な指し方まで、非常に分かりやすくご説明いただきました。書籍ではなかなか解説されない細かな変化についても丁寧に教えていただき、参加者にとって大変貴重な学びの時間となりました。
講座の後には、参加者全員で記念撮影。
さらに、所司先生の揮毫色紙をかけたじゃんけん大会も行われ、見事勝ち残った2名の子どもたちが色紙を手にしました。とても嬉しそうな様子が印象的でした。
道場解散後には、支部長の川村と指導係の柊二郎が、所司先生に 飛車落ち で対局していただく機会にも恵まれ、大変楽しく、また勉強になる時間となりました。
所司先生には、子どもたち一人ひとりに丁寧にご指導いただき、心より感謝申し上げます。
参加した子どもたちにとって、プロ棋士と直接将棋を指し、学ぶことのできた貴重な一日となりました。
南柏リビング支部では、今後も将棋を通じて子どもたちが楽しく学び、成長できる場づくりを続けてまいります。


- こどもたちは二枚落ちから八枚落ちまでの手合いで指導対局を受けました。




- 大盤を使って二枚落ち定跡を分かりやすく解説していただきました。

- 道場終了後には、支部長と指導係が飛車落ちで対局していただきました。
